楽天証券のチャートは10倍株を見つける見方が出来る?!

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の取引をするにあたり、どの証券会社のチャートを使うかは個人の好みと目的によりますよね。

楽天証券はネット証券の中でも手数料は割安だし、チャートの種類も豊富で見やすい。

今回はその楽天証券のチャートや他の機能を使って、簡単に10倍株を見つけ出すとっておきの見方をご紹介します!

チャートの見方を変えただけで10倍株なんて素人が見つけられるの?

10倍株って、案外見つけることが出来るんですよね。

10倍にならなくても、10倍株を探すつもりでこの方法で見つけた銘柄が2倍、3倍になることがある。

2倍、3倍でも十分!

(ちなみにこの図は楽天チャートで薬王堂の2016年~2017年9月の部分の抜粋です。)

最初は信じられなかったけど、何回か後でご紹介する見方で楽天証券を使って検索した銘柄がその後に何倍にもなる様を目の当たりにして驚愕し、信じるようになった。

ここでご紹介する株価が数倍になる見方で探す銘柄は投機筋が仕掛けるタイプのものではないから、株価が数倍になるのには数か月から数年かかる事もある。

でも騰がる事はあっても、この見つけ方だとそもそも割安の銘柄の中から候補を選ぶので株価が半額以下になるほど値下がりすることもない。

この方法で10倍株候補として楽天を使って見つけた銘柄は、例えばこんなものがありました。

  • 薬王堂(3385):2016年4月に約1200円→2017年6月に約3400円
  • ペッパーフード(3053):2017年2月13日1690円→2017年9月13日7000円(3500円x2単元分)

薬王堂は1年で約2倍に。

これは10倍株候補としてピックアップし、目を付けていたのにちょっと迷っているうちにすぐ値上がりして買い損ねてしまったもの。

そしてペッパーフードはたった半年で約4倍に!

これは私は一旦10倍株候補として買ったのに、値上がりする前に相場全体が崩れてきたときにうっかり買値付近で手放してしまい、その後に爆上げしていって涙をのんだ銘柄。

せっかく10倍株候補を掴んでたのにうっかり手放すなんて!しかもその後、株式分割して単元数も2倍になってるなんて…。

せっかく見つけた10倍株候補でこの場合は上手く利確出来なかったけど、見方と目の付け所は良かったという事でしょう。

では次にその見方、楽天証券のスクリーニングを使った見つけ方をちょこっとご紹介します。

楽天証券での見方、チャートとスクリーニングで10倍銘柄探し

10倍株の見つけ方で参考にさせて頂いているのは、成長企業アナリストの朝香友博氏の著書で、その名もずばり”「テンバガー」10倍株で勝つ”です。

著書の中では10倍株を見つけるにあたり、株の時価総額が大きくない事や連続して営業利益が右肩上がりである事などの様々な要件も合わせて銘柄選びをするべきだとされています。

銘柄探しで色々考慮すべき事はあるけれど、楽天証券のチャートやスクリーニングを使った見方の部分は非常に簡単で見つけやすいと思うのでそこの部分をピックアップしてみます。

10倍株を見つける楽天でのチャートの見方

まずはチャートの見方から。

これはペッパーフードの2017年1月~9月辺りまでの楽天のチャートです。

黄色い蛍光ペンの部分にご注目下さい。

株が大化けする初動を掴むチャートの見方で必要なのは点は次の3点になります。

  • 1年半来で終値が最高値
  • 週足で見て平均以上の出来高
  • ローソク足が上昇優位

株が1年半来の高値を更新したら、さらに上昇する可能性あり。

そして出来高も増えてくると益々市場の注目が集まってきているという事。

ローソク足でも下ひげが長いなど、上昇しそうな形である事。

これらの3つがチャートで10倍株候補を見つける見方なんですね。

でもチャートの形だけでなく銘柄分析も必要。

銘柄分析に必要な内容も楽天のスクリーニングで簡単に探すことが出来ます。

銘柄分析の為の楽天のスクリーニングの見方・利用法

楽天証券の国内株式の項目の中から「スーパースクリーナー」を選びます。

そして有望銘柄を探すには以下のように設定してみます。

  • 年初来高値更新→20営業日前
  • 出来高増加率(倍)→3か月前:1.3~最大値
  • 時価総額(百万円)→最小~最大3000(つまり300億円)まで
  • 売上高変化率(%)→5年前年度比:1%以上~最大値
  • 自己資本比率(%)→30%以上

この設定をしてスクリーニングをすると、業績が伸びてきていて、時価総額もまだ小さいので伸びしろの多い銘柄を抽出する事が出来ます。

試しに上記の条件でスクリーニングをしてみたら、こんな感じに抽出されました。

投資金額の設定を10万円以下にして、市場を東証1部2部、マザーズとジャスダックに指定して抽出したらこの日は52件が該当しました。

この図は楽天のスクリーニングの抜粋です。

実際に10倍株候補を見つけるには、この銘柄の中からさらに条件を絞って探します。

この抽出された銘柄の「会社四季報」のコメント欄を見てポジティブな意見が出ているか、財務状態は良いかなどをチェックします。

そしていよいよ良さそうな銘柄の目星がついたら再度チャートの形をチェックして、上述したチャートの見方で大化けしそうな状態になっていたらいよいよ購入を検討出来ます。

買う時は1単元だけじゃなくて複数買うと売却するときに分けて売却できるので便利です。

楽天はマーケットスピードも色々便利?

楽天にはマーケットスピードという、トレードする時に使い勝手の良いツールがありますね。

これは毎月一定の使用料がかかる事になっていますが、株の取引実績があったり信用口座を開設していたりなど、無料で使用できる条件が色々あるので殆どの方(99%!)は無料で利用出来ているんだとか。

「会社四季報」などで有望だと思った銘柄をマーケットスピード上で登録銘柄として一覧にして毎日値動きをチェックし、出来高や株価の急上昇などの動きを見ていると株価高騰の初動を掴むのに利用している、と以前通っていた株の教室の講師の方がおっしゃっていた気がします。

スピード注文にも対応しているのでデイトレーダーも便利に使えるので、短期にも中長期にも両方使えるツールなんですね。

まとめ・良い銘柄は握りしめる!でもチャートの見方は注意

上記のように楽天のスーパースクリーナーとチャートを利用して今まで10倍株候補の銘柄を探してきて、その内のいくつかは10倍とまではいかなくても数倍になっているものも複数ある。

様子見をして見送ってしまった銘柄や、10倍株候補として買ったにもかかわらずちょっと値上がりしたときについ全部売ってしまったものもいくつかある。

苦労して見つけたお宝株候補なんだから、簡単に手放さないで数倍になるまで握りしめていれば良かったなぁと思いつつ、探し方はあってたんだな、と嬉しくも思ったり。

スクリーニングで出てきたたくさんの銘柄の中から有望銘柄をさらに絞り込む作業は、四季報の内容を良く見たりする必要があるのでちょっと大変。

でも気合を入れて探せばお宝銘柄と巡り合う事もあるから、また頑張ってみよう!

皆様と私にも爆益が訪れますように…(*‘∀‘)

こちらの記事もどうぞ。⇒チャートの平均線の見方で株の反発と売買ポイントがわかる?!

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