SMBC日興証券にIPO(パークシャ)の申し込みをしたら驚きの対応をされた

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最近は日経も下げてるし株市場も低迷しているので気分を変えてIPOのお話を。

ここの所IPOもチラホラ出始めたので、久しぶりに店舗のあるSMBC日興証券にIPOの申し込みをしてみました。

銘柄はこちら PKSHA Technology[パークシャテクノロジー](3993)

初値がそこそこ高騰しそうな銘柄だし、SMBC日興証券が主幹事だから久しぶりに申し込んでみよう!と思い電話してみたらちょっと驚きの対応をされました(゜.゜)!

記事の後半で実録を述べちゃいますね。その前に冴えない今日の市況を少し。

20170908の市況

ドル円は10ヶ月ぶりの107円台の円高に。

日経平均も安値更新して終値は前日比121円安の1万9274円と4月28日以来、4カ月半ぶりの安値を付けた(´Д`;)

20170908の投資記録

20170908の資金状況

株の評価損益 ー249万

株獲得利益累計 +106.0万 (前回より+0万)

FX口座残高 495,516.(前回より+1,207)

投資に関しては何もいいとこ無しの日だった。

ここはじっと耐えてチャンスを待つ(/・ω・)/~☆

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SMBC日興証券にIPO(パークシャ)の申し込みをしたら驚きの対応って

普段IPOの申し込みはネットで簡単に申し込めるSBI証券、マネックス証券、最近では岡三オンライン証券からも申し込んでる。

でもSMBC日興証券での申し込み方は2通りあって、店舗に直接申し込むか、WEBから申し込むか。

両方は出来なくてどちらかを選ぶのだそうだ。

WEBから申し込むときは完全抽選だけど、店舗から申し込むときはその店舗の裁量によってIPO株を配分してもらえるかどうかが決まる。

そしてWEBから申し込むときは予め資金を口座に入れておかなければいけないけど、店舗での申し込みの時には当選してから資金を入れても間に合う。

抽選なんて当たらないし、店舗でも高騰が期待できるIPOの時はなかなか配分してもらえないけど、今回の銘柄 PKSHA Technology[パークシャテクノロジー]はSMBC日興が主幹事だから久しぶりに申し込んでみようと思って店舗に電話した。

すると普段担当してくれている可愛い女性のAさんは他の電話に出ていたらしいので、電話を取ってくれた(新人?)のB君に電話でIPOの申し込みをした。

すると驚きの事を言われた。

***以下は電話でのやり取りです。

B君「SMBC日興証券にIPOの申し込みをするなら、他の証券口座でのIPO申し込みは全て取り消してください。」

私「え?SMBC日興証券でもし配分されたら配分された分は全て購入しますよ。それにネット証券なんてどうせ当たらないし。」

B君「当たる当たらないに関わらず他社での申し込みは全て辞退して下さい。」

私「日興証券で当たった分を辞退するわけでもないのに、なぜ他の証券会社に申し込みさえ出来ないんですか?」

B君「日興証券に申し込むなら当たる当たらないに関わらず他社の申し込みは全て辞退して日興証券だけに申し込んでください。」

私「・・・じゃぁそれで日興証券に申し込んだとしても、IPOって必ずしも配分してもらえる訳じゃないですよね?それでも他社に申し込みさえしゃちゃいけないんですか?

B君「そうです。必ずしも配分されるわけではありません。でも弊社に申し込むならネット証券であっても他には申し込みをしないでください。

私「・・・(日興証券っていつからこんな殿様商売するようになったんだ?)。」

私「でも色々な証券会社に申し込んで複数の証券会社から当選している人っていっぱいいますよね?それなのになぜダメなんですか?」

B君「それは知っていますが、日興証券に申し込むなら他社には当選するしないに関わらず申し込まないでください。」

私「・・・(本気で言ってるの?)。」

私「・・・わかりました。でも以前は他社への申し込みも同時に出来たはずなのに、いつから出来なくなったんですか?しばらく日興証券へIPOの申し込みをしていなかったから変更されたことに気づきませんでした。いつ頃から他社への申し込みが不可になったのか教えて頂けませんか?」

B君「少々お待ちください。」

***B君との電話はここで終了。

この後、長い事電話を保留されて、やっと電話口に誰か出たと思ったら混線して他の人が出てしまってまた保留され、しばらくしてから電話口にB君の上司らしい女性が出てこんな事を言われました。

***

B君の女性上司「うちの〇〇(B君)が大変失礼いたしました。弊社への申し込み確かに承りました。他社との同時申し込みも出来ますので混乱させてしまい大変申し訳ございませんでした。」

***

細かい言葉使いはあやふやだけど、おおまかな流れはこんな感じだったように思う。

B君、先走っちゃったのかな?それとも本当は他社との同時申し込みなんて認めていないんだけど、IPOは申し込んでも配分してもらえない事が殆どだから、実質は他社への申し込みも目をつぶってる、って事なのかな?

真相はよくわからないけれど…。

あとからB君の上司っぽい方から電話で訂正して謝られたんだし、その後にまた普段担当してくれているAさんから「Bがお騒がせしてすみませんでした。」って電話がかかってきたので、やはりB君の対応は問題があったという事なのでしょう(´ε`;)

確かに混乱したし。

B君は新人なんだろうな。覚えることがいっぱいあって大変なはず。今はしっかりしているAさんも、新人の時は色々と頼りないところもあったよ。(でもAさんはすごく誠実で可愛らしいので多少の不手際は気にならなかった。)

いいんですよ。

多少不手際があっても高騰するIPOを配分してくれるなら☆(ゝω・)vキャピ

でも、結局はなかなか高騰するIPOなんて配分してもらえなくて、元本割れしたリクシルは700株も配分されてちょっと損が出たんだよねぇ。

IPO、どこの証券会社からでもいいから当選してー°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°心の叫び

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