IPO株の当選率を上げる具体的な方法3つを実行すると?

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当選したい!宝くじとIPO株

宝くじよりも当選率が良いIPO株の当選率をさらに上げるにはどうしたらいいのか。

誰にでも出来て効果が高い方法を集めてみました。

どれも簡単なので早速実行して、IPO株の当選率を上げましょう!

当選率が低くても、この3つの方法でIPO株に私も何回か当選出来ました(^o^)

1.IPO株の当選率UPには…有望な口座を開設!

なんといってもIPO株の当選率UPには抽選のチャンスを増やす事。

一つの有望なIPO株に一つの証券口座からの申し込みなんてもったいない。

一つのIPO株に対して複数の証券口座から申し込んで当選率を上げましょう。

IPO株の当選率を上げるために、IPO株の取り扱い実績の多い証券口座を開設してまめに抽選に参加することが大事。

IPO株に挑戦するなら下記の口座は開設しておき、どんどんIPO株の当選率をあげましょう。

左から・お勧め証券口座名(2017年のIPO株取り扱い件数/2017年の全IPO件数)です。

  • SBI証券…(83/90)
  • SMBC日興証券…(71/90)
  • みずほ証券…(60/90)
  • マネックス証券…(49/90)
  • 大和証券…(41/90)
  • 岩井コスモ証券…(39/90)
  • 野村証券…(38/90)
  • カブドットコム証券…(27/90)
  • 岡三オンライン証券…(23/90)
  • 松井証券…(14/90)
  • ライブスター証券…(7/90)
  • 楽天証券…(4/90)

トップ5の証券口座はIPO株の当選率UPのためには絶対に外せない口座です。

松井証券や楽天証券はIPO株の取り扱い件数こそ少ないものの、口座開設だけでもしておけば10倍株などを探すときに使えるチャートや検索機能を使えるので便利です。

(10倍株と2倍株を探す方法の解説本などのご紹介はこちら→ 儲かるため!の株の勉強におすすめの本は? )

(10倍株を探すための楽天証券のチャートの使い方はこちらでも紹介しています→ 楽天証券のチャートは10倍株を見つける見方が出来る?! )

2.資金が少なくてもIPO株の当選率を上げる方法は?

IPO株の当選率UPの1番の方法はとにかくたくさんの口座を開設して一つのIPO株に色んな口座から申し込むことでした。

でもIPO株の抽選に参加するには、そのIPO株の公募価格分の資金は口座に入金しておく必要があるんですよね。

だからたくさんの口座からIPO株の抽選に申し込むには、それだけの資金が必要…。

でも、それでも当選率を上げる方法はあります!

IPO株抽選時には資金不要な口座を使って当選率UP

数は少ないですが、IPO株の抽選の申し込み時(ブックビルディング時)には口座に資金を入金しておく必要がない口座もあります。

それがこちら!

  • 野村証券
  • 岡三オンライン証券
  • ライブスター証券

正直に言って、野村証券がIPO株の抽選時に資金が必要ないと知ってびっくりしました。

SMBC日興証券も支店の担当者へ電話などでIPO株の申し込みをする時は事前に資金は必要ないのですが、ネットで申し込むときにはSMBC日興証券の場合は事前に口座に資金を入金しておく必要があります。

でも野村証券の場合はネットで申し込む場合も、資金が必要なのは抽選に当選、または補欠当選してからなんだそうです!(この記事を書く直前に野村証券に直接問い合わせて聞きました。)

野村証券はIPO株の主幹事をする事も多いですし、IPO株の当選率を上げるためにぜひ積極的に抽選に参加しましょう。

また取り扱うIPO株の数は少なめでも岡三オンライン証券やライブスター証券でも事前資金は不要なので、忘れず申し込んで少しでも当選率を上げましょう。

IPO株の主幹事口座に優先的に資金配分して当選率UP

やはりIPO株の抽選時に資金が不要な口座は数は少ないので、限られた自分の資金を有効に使うためにはどうしたらいいのか。

それには主に下記の方法が有効です。

  • 当選率の高い、主幹事の口座を優先して資金を配分してIPO株の抽選に参加する。
  • 有望ではないIPO株の抽選は参加しない(SBI証券は除く)。
  • 資金を有効に使い回せるみずほ証券、大和証券を使う。

やはりそのIPO株の主幹事になる証券口座で抽選に参加したほうが圧倒的に当選率は高くなります。

またIPO株ならなんでも初値が高騰するというわけでもないので、あまり有望でないIPO株の抽選は参加せず、有望株に絞って資金を配分したほうが当たった時に値上がりが期待できます。

(ちなみに私はIPO株の主幹事や有望銘柄かどうかの参考には、こちらのサイトをありがたく参考にさせて頂いております。)

また、SBI証券やSMBC日興証券、マネックス証券などでは同時に複数のIPO株の抽選に参加するためにはそのIPO株の銘柄全部の公募価格の合計額を口座に入金しておく必要があります。

でもみずほ証券と大和証券の場合は、複数のIPO株の抽選に同時期に参加する場合は、一番大きな金額分だけ入金しておけばOKなのです。

つまり、A銘柄が20万、B銘柄が30万の場合、同時期にSMBC日興証券でネット申し込みを使用とすると50万必要なのに、みずほ証券と大和証券なら30万でABとも抽選に参加できるのです。

もちろん主幹事の口座を一番優先させるのが良いと思いますが、どれも主幹事ではない場合はたくさんの抽選に参加して当選率UPのためには参考に出来るかと思います。

3.確実にIPO株の当選率が上がるチャレンジポイント!

確実に当選率がUPできる方法は、SBI証券のIPO株の抽選に毎回参加してIPOチャレンジポイントをためる事です。

SBI証券ではIPO株の抽選に参加して外れても、そのたびにIPOチャレンジポイントを1ポイントもらえるので、これを貯めれば確実にIPO株の当選率を上げることができます。

IPO株の買い方をお得なSBIで見てみよう!

SBI証券は2017年も全てのIPO株の9割以上に参加していたので毎回抽選に参加していればどんどんIPOチャレンジポイントもたまっていき、当選率を高めて有望なIPO株の抽選に参加すれば良いのです。

当選率が高いIPO株に当たった場合は?

当選率が高いIPO株という事は、人気の無いIPO株ということですよね。

人気のないIPO株は初値の高騰も期待できません。

当選率の低い人気のIPO株に当たった時は忘れずに購入申し込みをすべきですが、当選率の高いIPO株に当たってしまった場合は、購入申し込みをする前にじっくり検討してから購入判断をしましょう。

当選率が高いIPO株はたまに当たるので、うっかり購入申し込みをしてしまわないように。

SBI証券でIPOチャレンジポイントを狙うために全てのIPO株に申し込んでいると、たまに当選率が高いIPO株が当たってしまって当選する事があるんですよね。

人気のない銘柄も初値高騰するケースもあるので、購入申し込みはよく考えてから判断しましょう。

IPO株は簡単なのに利益が得られる…当たりさえすれば!

IPO株の当選率はあげる具体的な方法3つをまとめるとこんな感じです。

  • 抽選チャンスを増やす→たくさんの証券口座を開設する
  • 使える資金を活用する→資金不要の口座で積極的に申し込む、主幹事口座と有望口座を優先して申し込む
  • 確実にIPO株の当選率をあげるためにIPOチャレンジポイントを地道にためる

ただなんとなくIPO株の抽選に参加するより、当選率をあげるためにこんな工夫をした方が確実に当選率はUPします。

どれも簡単な事なのでどんどん実行して、当選率を上げてIPO株で利益と夢をつかみましょう!

こちらの記事もどうぞ→ 株初心者がIPO株でリスク少なく大きな利益を得る方法は?

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