IPO株で証券会社を比較して夢をつかむ3つの方法とは?

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IPO株が当たれば宝くじよりも確実に夢をつかめる!

ではIPO株にはどの証券会社が良いのか?

IPO株を扱う証券会社を3つの方法から比較して、有利な方法で夢をつかみましょう。

資金が少なくても、運が良くなくても、夢をつかむチャンスはあります。

ではさっそく夢を現実に変えるために証券会社を比較してみましょう。

1.IPO株の主幹事が多く当たり易い証券会社を比較

IPO株を扱っている証券会社を比較する方法の一つ目としては、やっぱり当たり易いかどうかで比較してみたい。

そのためにはまずIPO株の幹事や主幹事を多くやっている証券会社を比較してみるのが良さそうですよね。

SMBC日興証券

2017年の主幹事数は全90社のうちの13社と圧倒的。

主幹事ではなくても2017年に取り扱ったIPO株は71社もあり、従来からIPOに力を入れている傾向が続いているので必ず押さえておきたい証券会社ですね。

数年前の日本郵政グループ3社のIPOの時にも大々的に取り扱っており、私もこの時にIPO株を入手するためにSMBC日興証券に口座を開設しました。

ゆうちょ銀行のIPO株をいくらか配分してもらえたのでIPO株を初売りして利益を得るという体験を始めてする事ができ、嬉しかったことを覚えています。

総合コース

SMBC日興証券の営業担当の方がついてアドバイスがもらえるコースです。

株取引の手数料は最低でも1,890円~と比較的お高めですが、値上がりを期待できるIPO株を配分してもらえるなら多少の手数料は気にならないでしょう。

しかもIPO株の申し込み時には資金を入金しておく必要がないので、何株でも申し込むことが出来ます!

ただし、ちゃんと裏があります。

何株でも申し込むことが出来るけれど、配分されたIPO株は絶対に購入しなくてはなりません。

だからIPO株が当たった分の資金はきちんと用意しておく必要があるし、たとえ「申し込んだときには人気があるIPO株だったのに、その後に人気が落ちた」IPO株が当たったとしても、ちゃんと当たった分は購入しないといけません。

購入しなかったらどうなるかと言うと、その後はもうIPO株をしばらく配分してもらえなくなるという憂き目を見るらしいです…。

「どうせ1万株申し込んだって、やっと100株当たるかどうかだから。」

と思って申し込んだIPO株がその後に人気が落ちて、思いのほかたくさん配分され、初値が買値を下回って損することもあるわけです。

実体験はこちら→【IPO】LIXILビバは惨敗でした(゚д゚;)700株購入してたのに初値割れとは

あと、比較的有望なIPO株を配分してもらうためにはSMBC日興証券の担当の方と良い関係を気づいておく必要もあるでしょう。

当然のことながらお得意様には優先的に良いIPO株が配分されるので。

ダイレクトコース

SMBC日興証券はIPO株を多数扱っているし実店舗もたくさんありますが、WEBだけの「ダイレクトコース」というコースもあって、株の売買手数料が135円からと安くてお得。

それにダイレクトコースではIPO株は全て1人1票の抽選で公平!

でもIPO株の抽選に申し込むには、そのIPO株の公募価格分の資金を口座にあらかじめ入金しておく必要があります。

そのため多数のIPO株の抽選に参加したいなら、それらのIPO株の公募価格の合計額分を口座に入金しておく必要があるのです。

ちなみに支店の担当者がつく総合コースであっても、口座に公募価格分の資金を入金しておけばWEBからIPO株の抽選に参加することが可能です。

総合コースで支店の担当者に頼んでIPO株の申し込みをしても普段その担当者のお勧めの株や金融商品を買っていない、つまり優良顧客ではない私はもう担当者からのIPO株配分は望めないと思うので最近は資金を入金して抽選に参加しています。

抽選倍率は高いので公平な抽選だといってもなかなかIPO株に当たるのは難しいけれど、SMBC日興証券はIPO株を多数取り扱って主幹事も比較的多いので、今後も積極的に参加して夢をつかみたいと思います。

大和証券

2017年のIPO株の主幹事数は18社と、主幹事数ではSMBC日興証券を上回っていました。

取り扱ったIPO株数は41社とSMBC日興証券には及びませんでしたが、IPO株を取り扱っている証券会社を比較する上では絶対に外せない取扱数ですね。

ダイワ・コンサルティングコース

大和証券の店舗でのIPO株のお申し込みになります。

SMBC日興証券の総合コースのように直接証券マンの方と相談しながら申し込めるコースです。

ダイワ・ダイレクトコース

WEBからの申し込みになります。

新規公開株式抽選参加サービス

WEBからの申し込みに限定されますが「ダイワ・コンサルティングコース」の方も「ダイワ・ダイレクトコース」の方も申し込めるサービスで、当初のIPO株の抽選に外れても「チャンス抽選」という抽選に参加できるサービスです。→新規公開株式抽選参加サービス

私自身は大和証券でお取引したことは無いのですが、IPO株で夢をつかむチャンスを増やしたいですし、IPO株の取り扱いを証券会社ごとに比較してみて大和証券にも口座開設をしてみようかという気になりました。

ネットで申し込むIPO株の最初の抽選は大和証券で取り扱うIPO株の15%で、それに外れても5%分のチャンス抽選が残されているなら、少し期待が持てるような気持ちになれるので。

SBI証券

2017年のIPO株の主幹事が8社、取扱は83社と凄い実績!

IPO株にチャレンジするなら必ず押さえておきたい証券会社です。

特徴としては、下記の通り。

  • 1単元1票の抽選なので、資金が多い方が有利
  • IPO株の抽選に外れてもIPOチャレンジポイントが貰える

1人1票の平等抽選の証券会社が多いなか、SBIは申し込み単元が多いほど抽選に当たり易くなっているので、資金量が多くてたくさんの単元が申し込める方が有利なんですよね。

70%が1単元1票の割合での抽選になるようです。

でも、残りの30%の抽選はIPOチャレンジポイントに応じた抽選なので、資金量が少なくてもチャンスがあります!

SBIのIPOチャレンジポイントはIPO株の抽選に外れたときに1ポイントずつもらえるので、外れても外れてもめげずにIPO株の抽選にチャレンジしてIPOチャレンジポイントを貯めれば、少ない資金でもチャンスはあるんです。

私も地道にIPOチャレンジポイントをためて、SBIからIPO株をゲットした事があります!

そして今もまた地道に貯め続けています…。

基本IPO株の抽選は外れるものですが、IPOチャレンジポイントがつくので貯めれば将来への期待が持てるところは嬉しいですね。

2.資金が少なくてもIPO株が当たる?!証券会社を比較

1.で比較したIPO株を多く取り扱う証券会社は、やっぱり持ってる資金量が多い方の方が圧倒的に当たり易いです。

というか手持ち資金がないとそもそも抽選に参加できなかったり…。

でも手持ち資金がなくてもIPO株の抽選に参加できる証券会社もあるんですよね。

岡三オンライン証券

2017年に4つのIPO株の主幹事になった岡三証券のグループ会社です。

岡三証券とは別の会社ですが、グループ会社ではあるのでIPO株の取り扱いもあります。

そして、なんといってもメリットはIPO株の抽選参加時には資金を口座に入金しておかなくても良い事。

IPO株の抽選にとりあえず参加して、資金を入金するのは当たった時で良いので、気軽にIPO株に挑戦できます。

ライブスター証券

こちらもIPO株の抽選に参加する際には口座に資金を入金しておく必要はありません。

2017年1月からIPO株の取り扱いを始めたばかりでまだ取扱実績も少ないですが、事前に資金を入金しておく必要がないので気軽にIPO株の抽選に参加できるのが良いところ。

ただし取り扱い件数が少ないうえに申し込み可能期間も短めなので、気がついた時には申し込み期限を過ぎていた、なんて時もあります。

LINE登録をしておくとIPO株の抽選のお知らせがLINEで届くのでうっかり見逃しがちな方はLINE登録しておくのも良いでしょう。

みずほ証券

みずほ証券はIPO株の抽選に参加するときに口座に資金を入金しておく必要はあります。

でも、他の証券会社と比較すると資金面で明らかに有利な点があるんです。

例えば口座に入金しておける資金が30万円しか用意できないときに同時期に下記のようなIPO株があったとします。

  • A銘柄・10万円
  • B銘柄・12万円
  • C銘柄・20万円
  • D銘柄・30万円

この場合、一般的には合計で30万円分以内になるようにしかIPO株の抽選に参加できません。たとえばこんな感じです。↓

  • A+B=22万円…OK
  • A+C=30万円…OK
  • B+C=32万円…NG
  • A+D=40万円…NG
  • A+B+C+D=72万円…NG

同時期に参加できるIPO株の合計が30万円以内なので、この場合は1銘柄かせいぜい2銘柄までしかIPO株の抽選に参加できません。(SMBC日興証券など、一般の証券会社はこの方式です)

でもみずほ証券の場合は口座にある資金の額以内であれば同時期にいくつでもIPO株の抽選に参加できるので、この場合は口座に入金してある30万円以内の額であるA,B,C,D株の全ての抽選に参加できます。

他の証券会社のようにA~Dまでの合計額の72万円を入金しなくてもIPO株の抽選に参加できるのは嬉しいですね。

IPO株の割り当てはあまり多くないですが、IPO株の取扱自体はまぁまぁある証券会社なので、抽選には参加しておきたいところです。

3.IPO株の穴場?ねらい目の証券会社を比較

マネックス証券

マネックス証券は2017年のIPO株の取り扱いが49社と多く、主幹事も1社していました。

口座開設者数は170万程度でSBI証券の半分程度です。

その上100%、1人1票の平等抽選なのでねらい目といえるでしょう。

SBI証券ではIPOチャレンジポイントを長年苦労してためてやっとなんとかIPO株が当たるような印象ですが、マネックス証券では同じようにIPO株の抽選に参加しているのに、数回IPO株に当選することが出来ました!資金量に左右されない平等抽選のおかげだと思います。

他の証券会社と比較しても少ない口座開設者数、100%1人1票の平等抽選、というIPO株に挑戦するにはありがたい証券会社です。

東海東京証券

2017年は主幹事をした3社を含む11社のIPO株の取扱をしており、しかも口座開設者数も39万程度と少ないので比較してみると穴場と言えそうです。

取り扱うIPO株の10%は完全に1人1票の完全抽選になるようです。

岩井コスモ証券

2017年のIPO株の取扱いが39社と多く、10%程度は1人1票の平等抽選になるので比較的穴場といえるでしょう。

松井証券

70%が完全平等抽選なので比較的ねらい目の証券会社です。

株ドットコム証券

三菱UFJグループなのでIPO株の取扱いは多く、完全平等抽選なので比較的ねらい目です。

まとめ

今回はIPO株を取り扱う証券会社を「当たり易さ」「資金の少なさ」「ねらい目」の3つの方法で比較してみました。

私はIPO株に参加するようになってから数年ですが、今までに下記の証券会社からIPO株に当選したことがあります。

  • SMBC日興証券
  • SBI証券
  • マネックス証券

やはり前評判が高く人気のIPO株はなかなか当たらないです。

でも比較的人気のない銘柄でも初値が高騰する事があるんですよね。

そしてその比較的人気のないIPO株だと抽選に当たる確率が多少低めになるので、案外ねらい目になることもあります。

(比較的人気のなかったIPO株に当選した実体験はこちら)↓

IPO!3964オークネットに当選して初値売り(≧∇≦)利益は・・・

比較的人気のないIPO株でも高騰する可能性もあるし、当選したあとに購入できる選択肢は残しておきたいから、色々な証券会社でIPO株を申し込んで夢をつかむチャンスを得たいですね。

2.で比較した証券会社での当選経験はまだありませんが、資金が少なくてもIPO株に挑戦できるチャンスですし、気軽に参加できるので今後も参加し続けます!

挑戦しつづけていればIPO株に当たるチャンスも増えますね!

こちらの記事もどうぞ→ 株の勉強をしても意味ない!と思うのはなぜ…?

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